2016/11/27 23:43

省エネでお掃除簡単!強力加湿と抗菌効果でカビも風邪も防ぐ加湿器

電気代が安い上に加湿が強力な超音波式の加湿器に出会いました。独自カートリッジによる強力抗菌で安全性と風邪予防効果を両立させています。デザインと操作性も良く掃除も簡単です。この加湿器購入の経緯や利用効果を掲載しています。


目次


冬の乾燥

北海道の冬の時期は、乾燥して湿度が20%以下になることが多いです。

湿度が低いと、朝起きたときに喉がいたいということもよくあります。

このような事情から冬の時期は加湿器が必須アイテムとなっています。

しかし、我が家ではこの加湿器を何度も買い替える事態となってしまいました。


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何回も買い換えた加湿器

最初は子供が小さいので火傷の心配がない超音波式の加湿器を購入しました。

しかし、加湿器の水に雑菌が繁殖することで発生する加湿器病があることを知りました。

加湿器の水回りが汚れないように掃除を頑張りましたが、作りが複雑で汚れを落としきることができず、

結局、汚れがひどくなり使わなくなりました。


次は空気清浄機付き加湿器を購入しました。

最新の空気清浄機能の商品で高価だったので期待していたのですが、

肝心の加湿機能が弱く、家の湿度を上げることができませんでした。

掃除もしにくく、さらにフィルター交換に1万円がかかることが分かり、使用しなくなりました。

有名メーカーの製品だったので、大丈夫と思っていたのですが完全な失敗でした。もっと調べておけば良かった・・もったいないです。


前回の失敗があったので、もう最後と決めて加湿性能に着目し、子供にも比較的安全なハイブリッド式の加湿器を購入しました。

熱で加湿するため、水アカなどは出ず、最初はお手入れも楽でした。

しかし、だんだん白く固いもの(カルキ)が加湿器の水を蒸発させる部分に付いてきました。

クエン酸につけたりして掃除しましたが、少しは取れるものの、どんどん溜まっていき全然とれなくなりました。

追い討ちをかけるように、電気代が大幅に値上げされたことで、消費電力を抑えながら加熱して蒸気を出すハイブリッド式加湿器でも、毎月の電気代が ¥2,000 ほどになり、使用しなくなりました。


もう加湿器は買わないと思っていましたが、冬時期の乾燥で子供が風邪を引きやすくなっていました。

寝るときに子供の周りだけでもと、安価な気化式の加湿器を購入しました。

これはしばらく使うことができました。しかし、水を単純に風で送るため、寒いと不評でした。

しばらく使用すると、空気を取り込みするところがホコリだらけになり、

しかも、空気を取り込みする部分は掃除できる構造になっていなかったため、使用しなくなりました。

結局、加湿器をあきらめることにしました。


家族のほとんどがインフルエンザに

加湿器を使用していない時期に、幼稚園でインフルエンザが流行りました。

家族5人全員が予防接種をしていたにもかかわらず、夫婦と子供2人がインフルエンザにかかりました。

また、上の子供は短期間にA型とB型のインフルエンザにかかってしまいました。

今まではこのようなことはありませんでした。

湿度が低かったためにインフルエンザにかかりやすくなったと思います。

この件があって、加湿器はやっぱりあったほうが良いということになりました。


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加湿器を再検討へ

今まで何度も失敗しているので、慎重に検討をはじめました。

これまでの経験から

  • 長期間お手入れがしやすい
  • 加湿性能が良い
  • 電気代がかからない
  • 加湿器病の心配がない

という欲張りな条件で加湿器を探しました。

なかなか見つかりませんでしたが、ある時「超音波式で加湿器病の心配がない製品があるのではないか?」と思い調べました。

そこで、「カドーの加湿器 HM-C400E」と出会いました。


詳しく調べてみると・・

「カドーの加湿器 HM-C400E」は超音波式のデメリットの加湿器病がないだけでなく以下のメリットがありました。

  • 独自の抗菌カートリッジで水を浄化しウイルスをおさえることができる
  • 構造がシンプルでお手入れがしやすい
  • 大容量の水タンクで長時間使える
  • センサーにより自動で加湿を制御してくれる
  • 消費電力が少なく電気代がかからない
  • デザインがシンプルで良い

ただし、価格が ¥27,800 で加湿器としては高いものでした。

さらにカートリッジも6ヶ月単位の交換で ¥6,000でした。

北海道旭川市は冬時期が6ヶ月程度あるのでちょうど毎年交換です。

高すぎるんじゃないか?と思いつつ試算してみると

  • ハイブリッド加湿器の冬時期の電気代は月平均 ¥2,000 だったので、それよりも約¥1,800 安い
  • 冬時期の医療費が月平均 ¥5,000 のため、それが大体 3/4 になったとして、約¥1,250 安くなる

大体の試算ですが、冬期間に月¥3,000 はお得になると考えられました。

冬期間のカートリッジに月 ¥1,000 かかりますので、月 ¥2,000 がプラスとなります。

1年間に6ヶ月使用しますので、約2年2カ月で元がとれるということになります。

試算してみると、妥当な価格と思えますし、家族の健康が一番ですので「カドーの加湿器 HM-C400E」を購入することにしました。

HM-C400E の上位製品に HM-C610S があります。

HM-C610S は、Made In Japan で 「使い勝手が大幅に向上」し「カルキが大幅に除去できる」という点が良いということです。

Made In Japan は応援したいのですが、価格が ¥40,000 以上のため、我が家では HM-C400E を採用しました。

価格についての注意点として、HM-C610S をインターネットで検索すると楽天市場で ¥19,980 と表示されると思います。

これは、省スペース用の MH-C10U の製品が誤表示されていますので、誤って購入しないように注意しましょう。


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「カドーの加湿器 HM-C400E」を使用してみて

良い点

湿度が40%以上になり加湿性能は期待以上でした。ハイブリッド式の加湿器よりも加湿されています。

電気代も200円未満で、加湿器で電気代が上がることは無くなりました。

以前の加湿器は水の補給が4時間に1回で、寝ている間に水がなくなっていました。また水の補給もよく忘れていました。

今回の加湿器は8時間に1回ですので、寝ている間も加湿ができています。

また、水がなくなるとタンクの色が赤色になり気づきやすいので、水の補給を長い時間の忘れることもなくなりました。

加湿器の構造がシンプルで超音波式なので、お手入れも今までの加湿器の中で一番しやすいです。

悪い点

加湿器の水を捨てる方向があり、それを誤ると加湿器が簡単に壊れるという点です。

実際に一度だけやってしまい、加湿器が動かなくなりました。

その後に加湿器を乾燥させたところ動くようになりました。あぶなかったです。

総評

実際に使用してみて悪い点もありますが、良い点の方が多いです。

特に電気代がほとんどかかからない点は家計にも安心です。

健康の面でも、家族が風邪を引きにくくなり、病院に行く回数が減りました。

インフルエンザが流行した時は、子供2人がかかりましたが、家族に広がることはありませんでした。

これらのことから今までの問題点をすべて克服した最高の加湿器であることは間違いないと思います。

カドーの加湿器 HM-C400E は

2016年11月27日時点で、カドーのオンラインストアで取り扱っていませんでした。

日本製の加湿器 HM-C610S だけに絞っているようです。ただ、HM-C610S の価格は 4万円以上で高いです。

アマゾンで ¥31,500 から HM-C400E 販売を取り扱っていましたので、興味のある方は以下のリンクをご参照ください。3万円台なのでこれも高いですが。。

HM-C400E 超音波式加湿器

2016年10月中は、HM-C400E をYahooショッピングで 送料無料 で ¥16,590 で販売していました。加湿器は冬に値段が上がり在庫が大幅に減ることを実感しました。早めに(最低でも10月中に)購入することをおすすめします。



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